国内外の観光客に人気の浅草のイベント

浅草は、雷門と書かれた赤い大提灯がシンボルの風雷神門が国内外の観光客の撮影スポットとなっていますが、雷門から宝蔵門まで約250m続く仲見世通りや五重の塔などの歴史的建造物など数多くの観光スポットがある地域です。

また、歴史的建造物や観光スポットごとに様々なイベントが行われており、特に浅草神社の三社祭や浅草寺の節分会などが全国的に有名です。夏には、四万六千日ほおずき市や鬼子母神の入谷朝顔市などの縁日が数多く行われるだけでなく、隅田川とうろう流しや万霊灯籠供養会などの鎮魂のイベントも行われている地域です。

隅田川とうろう流しは、2019年8月10日に隅田川沿いの吾妻橋~言問橋までの遊歩道コースと隅田川の吾妻橋親水テラスで行われる鎮魂のイベントですが、事前申し込みだけでなく当日現地で申し込みを行うこともできます。とうろうは、参加費用と控えに渡されるキットを組み立てて当日持ち寄りますが、当日申し込みをする場合には専用の会場で組み立てることができます。

とうろう流しは、日が沈んだ午後6時45分から午後8時まで行われ、都会の無機質な光を映す静かな川面に暖かな灯りを灯すとうろうが幻想的に見えるイベントです。万霊灯籠供養会は、太平洋戦争で亡くなられた戦没者や物故者の名前を記入した灯籠を奉納し貫主に読経してもらい、終了後に不動明王真言の読経とともにお焚き上げしていただくことで太平洋戦争で亡くなられた戦没者や物故者の冥福を祈るイベントです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です