浅草の1年のイベントの紹介

浅草は、創建1、400年前後の寺社仏閣が存在するとともに近隣には最新の電波塔東京スカイツリーが建築され、飛鳥時代から現在までの様々な時代が混在していることから1年中イベントが開催されている観光スポットです。

1月には、初詣浅草観音や初詣浅草名所七福神などのイベントが行われ、2月には多くの著名人が参加する節分会や淡路大明神信仰に起因する針供養などのイベントが開催されます。3月は、本来三社祭が執り行われていた時期であることから宮神輿本堂奉安の堂上げや堂下げが行われ、4月には桜や梅が開花する中で流鏑馬や白鷺の舞が奉納されます。

5月は、最大のイベントである三社祭と弥生祭消防殉職者慰霊祭などが開催され、7月には江戸時代から夏の風物詩だった四万六千日ほおずき市や怪僧天海の舟遊びに起因する隅田川花火大会が行われる都を代表する観光スポットです。また、7月には四万六千日ほおずき市に因み夏詣を活性化するために六区ブロードウェイ商店街でほおずきストリートが開催されました。

夏本番の8月には、日本最大の浅草サンバカーニバルや万霊灯籠供養会などが行われ、10月には写経供養会や菊供養会などが行われます。11月には、日本武尊の白鳥伝説や秋に鶏を奉納していたことに因んだ酉の市や東京時代祭りが開催され、12月には納め観音とも称される歳の市の羽子板市や御宮殿開扉法要などが行われるイベントの多い観光スポットです。浅草花やしき遊園地では、日本最古の遊園地を舞台にルミヤシキ×リアル謎解きゲーム「夜桜の国と黒の姫」のリバイバル開催を8月10日と17日に開催予定です。

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