浅草で人気のきびだんご

東京にある浅草には歴史的な名所が多く、全国からはもちろん海外からもたくさんの観光客が訪れています。

色々な見どころがありますが、中でも人気を集めるのが浅草寺です。そして、浅草寺のすぐに近くには90店舗近くの土産屋、食べ物屋が軒を連ねている仲見世通りがあり、見て歩くだけでも楽しい時間を過ごせると注目されているのです。とりわけ江戸時代に仲見世に実在した「きびだんご」を実演販売しているお店が繁盛していると話題になっています。

そもそもきびだんごとは、求肥にきびの粉で風味を加えて作っただんごのことです。作務衣姿のスタッフが実演販売している光景は、浅草で名物になっています。浅草のお店で販売されているきびだんごは、一人前五本です。

できたばかりの団子は熱々な上に非常に柔らかく、甘みのあるきな粉がたっぷりとからまっていることから美味しいと評判になっています。ほんのりと甘い冷やし抹茶と一緒に味わうと、相性が抜群です。きびだんごは一つ一つがとても小さくて可愛らしいので、子供も年配の方も余裕で完食することができます。お店にはその場で食べられるスペースが用意されているので、ゆっくりと座って味わうことが可能です。しかも、テーブルには手を拭けるようにウェットティシュが置かれていて、食べた後は手を清潔にすることができます。日本だけではなく海外のお客さんからも評判のお店なので、観光で訪れたら一度立ち寄ってみると良いです。

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