浅草は毎月行事が行われています

浅草寺を周辺に浅草は観光スポットが多く行事も毎月のように行われていますので、東京観光では外せない場所になっています。

浅草の行事と言えば5月の中旬に3日間わたって行われる三社祭りが有名で、毎年150万人が見物に訪れる都内でも最大規模のお祭りです。この時は大変な混雑になりますが、境内に屋台も多く建ち並び東京の下町情緒を味わうことが出来ます。1月のは初詣は人気ランキングで上位に入り三が日だけで290万人が参拝に訪れ、大晦日の夜11時頃になると仲見世の入り口辺りまで参拝客が並ぶほど混雑しますが、参拝の帰りに屋台で軽く食事をしたりお酒を飲んだりと楽しむことも出来ます。

11月頃に行われる酉の市も会社や商売を行っている方には年中行事で、前年に買った熊手を指定の場所に納めてから新しい熊手を10本締め3回で威勢よく買うのを見るのも、実際に家内安全で買うのも楽しめます。翌月の12月には羽子板市が開催され、その年の話題になった人がテーマになっている羽子板がニュースで取り上げられます。

そして隅田川の花火大会も大きな行事になっています。歴史のある花火大会で、20、000発の花火が打ちあがり、隅田川周辺は大変混雑しますが江戸花火の華やかさや情緒味わえる大会として人気があります。浅草は浅草寺を中心に行事が1年中行われ、花屋敷の遊園地や仲見世での買い物、そして寿司屋、天ぷらなどの江戸前グルメを楽しむなど、いつ行っても楽しく遊ぶ事の出来る場所です。

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